別府大分マラソンの伴走してきました☆

初めて大分にきました!!!

先週日曜日に開催となった「別府大分マラソン」に伴走で参加をしました。別府大分マラソンはカテゴリーごとに参加枠が振り分けされていている大会でだれでも気軽に出れるものではありません。

カンタンに言うと「グロスタイムで3時間30分以内」が最低参加資格です。グロスなので号砲後のロスタイムを考慮したネットタイムではダメということですね。

他詳しい条件はコチラをご覧ください

私は今回カテゴリー3。本当はカテゴリー2で参加可能だったんですが、クライアントのサポートがあったのであんまり離れた場所からスタートできなかったのでカテゴリー3で登録しておりました。

ということでカテゴリー3の中で一番前からのスタート。びっくりしたんですがかなり厳粛に持ちタイム順で並べられていました。それに最近のマラソン大会では見られないのですが、参加冊子に参加者すべての名前が明記されていてさすがに参加者絞っている大会は違うんだなと驚き。

なぜなら、私は「日本国内の国際大会初参加だったからですw」

前日のカーボメニューはコチラ。まあ生魚は・・・と思うんですがやっぱり地元の美味しいものは抑えたいということで食べることになった次第です。先日某雑誌に掲載した記事に反するのですが( ´艸`)

さあ!会場です!今回は2時間53分以内を目標に据え置いて練習してきたんですが直前の怪我や故障が響いて走り込みに不安がありましたがスピード面の課題は解決できているのであとは攻めて走るだけ!

スタート前に関節ほぐし。皆さんは足首柔らかいですか?足首まわりの筋肉が硬くて関節の動きが十分に出せていなくて非常に硬かったです。結構これが「痙攣」に反映しやすいので、足首がきれいに回らない。スネやふくらはぎが硬い方は改善するだけで痙攣をかなり抑えれると思いますよ。

今回のエネルギー装備はこちら。ご丁寧にパッケージになっていたので手に取るのが簡単で良かったです。

【RACEの結果】

道中の写真がないので結果のみ報告!

タイムは2時間55分54秒でベストを更新することができました!

序盤5km20分30秒~20秒で走る想定でペースメイクしたんですが前半微妙にコントロールができない部分があったんですが、クライアントのコンディションはいいのか心肺的に問題が起きたと感じることなく、25kmまで想定どおりで進んだのでいい感じだなと思ったんですが・・・

30km付近からのクライアントがいつもの悪い位置取りを始めたのでこれはまずいな~と思っていたら、33km付近でどうやら痙攣しそうだったそうでペースをコントロールしたいと申し出がありましたが、端的にいうと却下しました。

ポジティブラッパーの私が推奨するポジティブラップ時の走り方ですが、

一歩一歩を全力で積み上げる

です。苦しくなってから細かなペースメイクやコントロールしても大してうまくいかないし、いま出来る全力をぶつけて精一杯あがいたほうが絶対に良い結果になると思ってます。

だからクライアントがちらちら時計みだしたら、見ても変わらないし出来ないコントロール意識するならとにかく前を見て一秒でも速く走ってください!

もう精神論だけです。

実際に35km付近の崩れだしたところからクライアントはとりあえずサブスリーでもいいかなとか気持ちをマイナスに働かせていたみたいで、

あと7km4:30/kmで走ればベストまだ狙えるから諦めたらだめですよ!と声をかけ、ベストタイムへの意欲を戻さなければたぶん今回のタイムはなかったはずです

いつもは気持ちと体がリンクして落ちる一方だったラップは踏みとどまり、ラスト400mから素晴らしいスパートでかろうじて2:56をクリアしてベストへとつなげました。

クライアントがあとで本当に良かったと感無量でしたが、あのとき諦めてサブスリーにとどまったらたぶん大きな後悔を残したでしょうね。

そんな一歩の積み上げをきちんと行い、粘れたことがベストだしたことよりも良いイメージを作れたし、実は走り込みに難があったので初めから2時間53分は難しいかなとは思っていたから、今回の粘りは今後のレースに向けて必ず良い結果へとつながるはずです。

クライアントの成長と初めての国際大会の雰囲気味わえて良かった良かった!

僕もがんばらないとなー

❰KANATA❱