2017バンコクマラソン参戦記①「LCCにはご用心」

11/18-11/20と短い期間ですが、バンコクマラソン出場のためにタイへ行ってきました。

タイは2回目!

前回はスワンナプームでしたが、今回はLCCでスクートを使ってみたのでドンムアン空港でした。

ドンムアン空港もまあバンコク市街とそう離れていないと聞いていましたが、それなりのトラブルはまずありますということで、報告を兼ねてというのと、それを実行できる人は安く行けるけど、観光気分爆発させていくならやめたほうがいいの一言です。

まずフライトを取る段階でトラブルです。

LCCは確かに安いです。サービスの排除で人件費とコストをカットすることでそのやすさを実現していますが、普通の飛行機に比べてこれは無いというのは理解しておいてください。

  • 機内食がない(中で頼めば買えます。基本持込ダメ)
  • すごい並ぶ(チケットレスとかそういうのがないから?)
  • 空港内で飛行機が遠い
  • 荷物がサッサと受け取れない

体験談的に書いていきますね。

■LCCはまずキャンセルは100%です。

スケジュールが変動しやすい人には向いてないのでやめましょう。

今回諸事情で実は行き帰りずらしてしまったんですが、そのせいで35000円しない程度の旅費が倍になりました。。。ホームページにもキャンセル料金は全額かかるという記述もあり、もう泣き寝入りです。

■まじで2時間前にいないと遅刻します

チェックイン待ちで長蛇の列ができます。そしてその処理能力も低い上に、荷物超過トラブルでオペレーションが遅れがち。

実際超過させた張本人ですが、気まずいは高いはでとても嫌な気分です。ちなみにスクートでは手荷物10kgを超えると超過します。

今回はキャリー10kgとバックで3kgで超過アウトだったわけですが、本当に安くいくならバック一個で行くくらいの準備のほうが理想的です。当日超過すると6000円近いお金がかかります。

結局そんなこんなで遅れた上に、入国審査まで長蛇の列になり、wifi借りることもできませんでしたが、ギリギリ両替済ませました。

あと、現地に到着するまで8時間かかるためカーボローディングを行うために食事をしたんですが、フライトまで15分しかなくここで食べないと食べれない!

と思って、無理やり食べて行くともう最後になっていました。

2時間も前に行けば少しはゆとりあるもんですが、結構危なかったです。ちょっとトラブルがあるともう終了しています。初めて乗るなら3時間前くらいには到着するのがベストです。

■フライトは席は要注意

とにかく席の間が狭いため、窓側になるとトイレに行くのが困難です。隣の人を起こさないとトイレに行けない事態になります。フライトで爆睡できない自信がある方は通路側を確保しないとだめです。

しかし、座席指定にはどんな席でもお金がかかる!!!
それがLCCでもあってですね。少なくとも今回利用したスクートはそうなります。前列席が広々した席もあるんですが+6000円とかになってきます。

■機内持ち込みは基本出来ない!

貴重な収入源でもある機内食販売のために基本飲食飲料の持ち込みはだめです。見つかると・・・

「Non,Non!」

と怒られるそうです。ということはあんまり堂々としない限りまあ、大丈夫そうなんですけどね。マナーって大事じゃないですか?ということで私なにも持ち込みしませんでした。

結果機内で買った350mlの冷えたお水は350円でした。タイバーツにして120バーツほど。これでなにできるんですか?っていうとですね。場所にもよりますが、今回買った買い物で一番安くて実用的だった刺しゅうプレートで名前を入れたパスポート入れが80バーツです。
どんだけボッタなんだ!と思うんですが、まあ観光業価格ですね。

ちなみにタイへ行く際に知っておかないといけないのは「水道水はのめない」です。

水が売れるのは自然の流れです。

■今回は無駄に機内がうるさかった

まあ、お祭り好きやサプライズと考えればうれしいことですが、どうやらクリスマスを歓迎して特別なイベントを行うということで、レインボーライトで装飾された機内ですごくファンタスティックな演出かと思ったら。。。

「ミッキーマウス!ミッキーマウス!!」

とタイ女性特有の甲高い声援と共に始まったのはトイレットペーパ2段を重ねたトレーをもって飛行機の端から端を早く駆け巡るというアトラクションチャレンジがスタート。

でも。たしかに。たしかに!日本から考えればお昼の11時くらいです。でもそれぞれ人には都合があり、寝たい人もいるわけですよ。本当にうるさいと感じてしまう自分の心の狭さも駄目だなと思いつつも、正直それが無駄に30分近く開催されるという。

トイレットペーパーとミッキーマウスが全くつながらない。理解できないアトラクション。英語?タイ語?で交わされる企画の話や盛り上がりについていけなくて早くやめてほしいと寝ながら思っていました。
※本人はこんなことを逆に楽しむ心の広さがほしい

■でも意外と快適?

まあ、いろいろ書いたんですが、値段が吊り上がったのはそもそも自分のせいなのと、席が狭いのはプライス相応であってそれを大きくしろなんて無理な話だし、サプライズもお客さんのためを思ってのこと。

物には価格相応というのがあり、それに合わせてサービスや仕入れが決まる以上はその価値に見合う努力がなされれば問題ないわけです。大手と比較して文句言うなら大手に乗れば解決するけどお金を出してねということです。

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ということで、本当に怒涛のフライトまでを過ごしたので行ってきますとかそんな記事を上げてる暇がないし、食事もままならなかったので本当にバタバタでした。おかげでハブラシ買い損ねましたしね。

でもこれでも成田までいかないといけませんが、8時間で3~5万円でアジアを往復できるわけですからすごいものです。北海道往復するより安い可能性ありますからね。それぐらいアジアの市場は近いし、観光地として気軽さも出てきています。

バンコクへのフライトはエアアジアなどのLCCも多数あり、選択しは豊富で非常に行きやすい国の一つなんです。ぜひ一度お休み利用して行ってみてください。

ということで、次はバンコク突入です!

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この度はタイ営業所開設おめでとうございます!

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=たなー=