2017バンコクマラソン参戦記⑧「まさかの1位」

バンコクマラソンを2時間41分25秒で完走!

総合3位という結果を残すことができてハッピーだったんですが余りにもゴールの後の撃沈がひどかったのでいろんなゴール後に受け取るものを忘れていました。

「ここにいてくれ」

そう言われて案内されたのは表彰者が座る席。現在AM5時。
そっか、表彰はすぐにおこなうのか?

総合1位のケニア人の彼と2位のタイ人の方と握手して簡単に言葉をかわし、席に着くこと30分。

一向に始まらない。やる雰囲気すらない
結局なんですがその後表彰は8時から開始となり、参加メンバーが全員ゴールしきった後からだったのでそこに居る必要は一切なかったというオチです。

しかもトラブルはそれだけではないです。7時くらいになっていよいよ始まりそうな雰囲気になって、となりを見ると表彰式のタグがもらえるそうで、それがないとダメだというからスタッフについてケニア人と僕とたぶんドイツ?っぽい人がついて行きました。

タグを手に取ろうと手に伸ばしたら・・・

「Do you hava passport??」

3人で顔を見合わせてキョトン

「冗談だろハニー!こんな大会会場にそんな大切なものを持ってくるわけないじゃないか~」

って言ってそうな雰囲気でドイツ風の男性が力説。スタッフが学生アルバイターなので権限がもちろんないから、困り果てていた。オフィシャルのスタッフが駆けつけて、画像でもコピーでもいいからないのか?

もちろんそんなものもない。というか、下手したら電子機器すら持参しない可能性があるこの状況で証明するのが困難だ!幸いにも携帯を持参していて証明することはできないかと模索。
幸い、大会エントリーのメールでその場は凌ぐことができたが、マレーシアのことを思い出した。

クチンマラソンでも賞金をもらうのにpassportが必須だった

ただでさえ疲れたからで50km以上走り抜いていたのに往復3kmの道のりを取りに帰り、つぎはゼッケンがないとだめだと言われて泣きそうになり、必死で「you look!! im very tired…please!!」

とか訳のわかんない英語でなんとかしてもらったことを思い出した。

とりあえず表彰式、すっかり日が上がって気温が上昇。最高の日和の中で行われた表彰式はまあグダグダでなかなか終わらないし進まないw

発表が遅すぎたせいで選手が結構いない。賞金もらえるのに関わらず2割~3割のフルマラソン選手はいない。というか待たせすぎである。

そしてついに表彰に!

バンコクマラソンですがトップ以外はエイジを超えて2位とか3位とか表彰はないようです。
オープンとナショナルのそれぞれの1位を表彰して、その後はエイジごとという流れですが・・・

私が30~39歳の部で1位を獲得しました!!

大変立派なカップまで頂き、ありがたい限り!

そして賞金が・・・5000バーツか。というか賞金もらえるのはわかっていたけど、意外と少ないんだな~

とすごく勘違いをしていました。
※詳しくは別途紹介

だけどここでも事件が。つぎは賞金交換にパスポートがががっ・・・

もうね。さっき言えよって話です。結局パスポートや身分を証明するものがないため起きた事故。
やっぱりもらえない。さっきのメール作戦も通じない。今日の10時までいるから取りに行ってくれといわれました。

もうね。内蔵が疲れ果ててるんですよ。走ると腹筋や内蔵が痛い。片道3km近いのに往復5km以上の距離を走って取りに帰ることが決定し、すごくナーバスです。

ともかく全部の行程が終了し、みんなでぱしゃり!

株式会社コーウェル 宮本社長!
本当にご支援ありがとうございました!
http://www.cowell.co.jp
タイとベトナムに新会社を設立し、アジア市場に挑戦をされます!微力ながら応援させて頂いたことに大変嬉しく思っています!

■株式会社FISソリューションズ 山口さん
http://www.fis-s.co.jp
完走お疲れ様でした!引き続きランニングを通じてよろしくお願いします!

■ゴーゴーカレー 宮森社長
http://www.gogocurry.com
今後タイでもゴーゴーカレーを展開するそうです!次回来た時にはゴーゴーカレーがタイで食べれる!?
みなさんも乞うご期待です!ハーフマラソンお疲れ様でした!

スポンサード頂き本当にありがとうございました!

こうして、バンコクマラソンでの戦いが終わったわけなんですが、
でもある意味戦いはこれからなんですよ。

賞金まだ受け取ってない!

ということで時間も決まっているので走って取りに帰ることに・・・
みんなと歩いて戻っている時にはだいじょうぶだな~なんて思ってたんですが、走り出したら自分の体のエラーに気がつきました。内蔵が痛い。走り続けるのが困難です。。。

でも歩いていたら10時に間に合うか怪しかったのでなんとかかんとか走りきって、9時35分ごろにようやく戻ってくることができました。戻ってきた私をきちんと待ってくれていたスタッフたちは本当に暖かく迎えてくれました。頑張って戻ってきてよかった。。。

とその時に確認を終えて、書類を受け取りました。

この時に疑問に思わなかったのですが、現金ではなかったのです。まあ、額が額だしわからなくはないですが、それなら聞けがよかったのですがもらえた安心感だけで一杯になって、

「I LOVE TAILAND !!」

とか叫んでウッキウキで走って戻った僕はあとでその書類を確認したら、これはTAXをこれだけもらったよという領収書であり、賞金を引き換えるものではないということでパニックに!

せっかく事業投資資金のボーナスを得たと思ったのに最悪です。。。

とはいえ、明日しか対処する時間がないということで諦めて打ち上げを行って頂きました!

場所はいま話題のルーフトップバーのブリーズというところでした。

http://www.lebuaindia.com/jp/the-dome-dining/breeze-bangkok/

52階という超高層階に位置する最高のロケーションで食べる食事は間違いなく最高で、
さらにお祝いのケーキまで用意してくれるサプライズまで頂きました。

うれしくて飲みすぎて、途中で寝てしまいましたw

皆さん本当にありがとうございました!!&迷惑かけました。

そしてホテルに戻ったら死んだように眠るのでした。。。

~~大会参加応援スポンサー様~~

■株式会社コーウェル様
http://www.cowell.co.jp
この度はタイ営業所開設おめでとうございます!

■FISソリューションズ様
http://www.fis-s.co.jp

■ゴーゴーカレー様
http://www.gogocurry.com

~~リンク~~

ランたなちゃんねる登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCM4TpjdXH67Wz1OxWf7Co-g

KULIA facebookページ(いいねお願いします!)
https://web.facebook.com/ackulia/

~~2017バンコクマラソン関連記事一覧~~

2017バンコクマラソン参戦記①「LCCにはご用心」
2017バンコクマラソン参戦記②「ドンムアン空港からエキスポへ」
2017バンコクマラソン参戦記③「ホテルに向かうまで」
2017バンコクマラソン参戦記④「いざ会場へ」
2017バンコクマラソン参戦記⑤「呼吸筋をコントロールする」
2017バンコクマラソン参戦記⑥「なにを考えているか説明しよう」
2017バンコクマラソン参戦記⑦「駆ける想い」
2017バンコクマラソン参戦記⑧「まさかの1位」
2017バンコクマラソン観光記「煩悩を捨てて帰る」

タイ繋がり:2016プーケットマラソン関連記事はコチラ

  1. プーケットマラソンに出てみることにした
  2. 2016プーケットマラソンを調べてみた
  3. プーケットマラソンのコース条件を調べてみた
  4. プーケットマラソン参戦記① ~出発前~
  5. プーケットマラソン参戦記② ~準備したこと~
  6. プーケットマラソン参戦記③ ~レース前~
  7. プーケットマラソン参戦記④ ~本番~
  8. プーケットを遊んでみた