2017KANATAの参加レースを決めてみた

皆さんこんにちは★

皆さんは年間のレース計画を決めましたか?

あの~、僭越ながらアスリート宣言をさせて頂こうかと。性格的にはあんまり宣言得意ではないのですがやると決めて取り組み、応援して頂ける環境とスケジュールを出さないと頑張れないかと思ったので

ちなみに私が本当に熱を入れて取り組んだ最後のアスリート精神は大学3年生の夏までです。

当時の持ちタイムですが・・・

  • 5000m14分49秒
  • 10000m30分30秒
  • ハーフ 65分13秒

まあ、お世辞にも速くないです。ハーフの通過タイムのほうが10000m持ちタイムよりいいくらいですからトラックは得意ではないですね。たらればいうと、足の抱えた症状がなければもっと結果は変わったと思います。当時のコンディションと精神状態でハーフは良く頑張れたとは思うんですが・・・

それがコンプレックスでもあるのです。

いまだにこうしてタラレバを述べることや自分を慰めるように頑張れたと思うと解釈することに。最終的には腰を悪くしてそれが言い訳のようになり、自分と向き合うことをあきらめたんじゃないかとか・・・

そんな想いを掲げてもう12年たってしまったのですが35歳までになにか変わるきっかけをつかむために今の自分で出来る最善をもう一度奮い立たせて2年間仕事との両立や効率を意識しつつも競技者としての自分の姿勢を再認識したいと考えています。

日付 大会名/種目 目標
3月 中野マラソン/10km とりあえず最善尽くして優勝
5月 ホノルルトライアスロン/OD 10位以内 S25分,B65分,R33分=2時間10分以内
7月 ゴールドコースト10km 31分台
7月 パタヤ国際マラソン/FULL 優勝
8月 クチン国際マラソン/FULL 優勝
10月 台湾アイアンマン コナスロット獲得
11月 世田谷246 or 上尾シティー/HALF 67分台に近づける
12月 ホノルルマラソン/FULL 日本人1位&入賞

細かいレースは別途検討しますが、今年はこれで行きます。可能なら自転車のレースとかも入れたいところです。

ポイントは3回のフルマラソンです。これらは全然簡単ではないです。パタヤもクチンも高温多湿の過酷な条件のため、環境を考慮した暑さの中でトレーニングを積まないといけません。それにスピードも要求されます。

台湾アイアンマンはコナスロット獲得を目指すため、苦手なスイムはもちろんですが、大きなウエイトを占める「バイク」のパフォーマンスを上げてランにつなげないといけません。ランはそれまでの過程である程度問題はないと思うので。

この中で最大難関はホノルルマラソンでしょう。入賞は運が必要ですが、日本人一位というのは単純に強くないと取れないです。簡単ではないと思います。

どこまでできるかわかりませんが、これらのコミットを自分に課して精一杯努力を積み重ねようと思います。

=KANATA=