クチン国際マラソンに出てみることにした

KANATAです★

今日本は1月の寒空の下ですね。私は冬が嫌いです。着るもの増えるし、なによりウェアセンスがもろに出てしまう。いつもスポーツウェアに身を包んでごまかしているわけですが、おしゃれはどうも苦手です。

しかし、そんなおしゃれに気を使わないでも過ごせる地域。それが「アジア」です。

年がら年中暑い地域も多数あり、その中でも赤道直下の高温多湿地域が「マレーシア」です。

みなさんはマレーシアと聞いてどんな都市をイメージしますか?

大体クアラルンプールを想像すると思うんですが、今回僕が攻めるレースはクアラルンプールではないです。まあ、本音はそっちにも興味があるんですが、いやその・・・レベル高すぎて入る余地がないんですよ笑

ではどこでしょうか?

実は今回私が参加するレースは「クチン」という猫の街という意味を持つ、ボルネオ島の北西部にあるリゾート地です。

は?と思う方は多いでしょう。そうでしょう。僕も調べるまで知らなかったんで。そんな田舎レースでて何が楽しいの!?暑いし辛いだけじゃん。どうせい参加者数もそんな辺境の地だし少ないんでしょ?

はい・・・。暑いし辛いです。毎年ベトナム→タイ→今回マレーシアと高温多湿オンパレードですが、まず私の自負すべき点ですが、「暑さに強い」という絶対的な自信があるからです。というか、総合的に僕は「悪環境」に強いです。

皆がどうしても環境を理由にしたくなる最悪な状態でも集中力を乱さないで走りきれるココロを持っているからその舞台でなら格上相手でも戦えると自負できるからです。

参加者数?まあ、そうですね。東京マラソン約4万人、パリマラソン5万人と比較したらそら少ないです。

でもこんなところでも参加者数が全体で約1万人近い参加者がいるんですよ。そんな大会でマレーシアでもそれなりの大きさの規模と力のいれようなのに、日本からの参加実績がネットで調べてもなかなか見つからないというレア加減と、日本語検索でマラソン大会のサイトにいけないというマイナーさ、でもそれを埋め合わせるだけのギャップに惹かれてエントリーを決めたのです。

【ギャップや決めた動機事例一覧】

  1. ヒルトンホテルとかあるくらいリゾート地なのに激安でバケーションできる
  2. 渡航費が安い
  3. 猫の街という特色がなんか刺さる
  4. ケニア人との勝負になる

え?ケニア人?

そうなんです。この大会なんとケニア人が出てきます。2時間10分台で平気な顔して走る連中ではないようですが、とにかく謎なんですが、ケニア人が出てくるんです!

毎年、現地のランナーを圧勝してそろそろこのネタにも飽きられていると思うんですが、ここにきてマラソン種族といっても過言ではない「ケニア人」と勝負になるという謎。かなりの期間かけて鍛錬しないと勝てないし、それでも勝てない可能性があるというこのプレッシャーを体感したいという衝動に挑戦することを決めてすでにエントリー済みです。

「Kuching marathon 2017 top」の画像検索結果

ナンダコレ・・・

パッとこうしてみると豊な感じがする町です★

大会HPを確認したら何やら暗いHPに・・・よくわからないですが国なのか地域なのか偉大な方が亡くなったようです。

ご冥福お祈りします。。。

と同時に、バンコクマラソンみたいに中止にならないことも同時に祈ります。。。

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=KANATA=