2017台湾アイアンマンについて

今年の挑戦で最も大きいのは「台湾アイアンマン」です。

台湾アイアンマンHP

アイアンマンという競技を知らないひとのために簡単にいうと、書いて字のごとく「鉄人レースだ!」

スイム3.8km、バイク180km、ラン42km

これを一日でこなす。これがアイアンマンなのだ!

ちなみに台湾アイアンマンは10月1日

台湾アイアンマンは過去経験したことない時間戦わなければならず、まさに未知。一体どんな試練があるのか想像つかないけど、最終練習メニューだけは何となくなくわかる。

  • スイム3km
  • バイク150km
  • ラン30km

以上の通し練習でしょう。実施タイミングは9月上旬のちょっと暑い時期に遠征を必要とするでしょう。練習時間だけで8時間以上かかる。。。過去にそんな練習。。。あ、箱根往路マラソンで13時間かかった(9月炎天下)以来の時間です。しかも、通し練習だからある程度の再現をしないとだめだしあんまり妥協も出来ない。

そもそもなんでこの大会に出るかって「チャンピオンシップ/コナ大会」に出てみたいからです。

でもアイアンマンってハードルの何が高いってまずは参加費ですよね(´;ω;`)

Entry Fee

Category Price Type Date Fee
Individual Early Bird  2016/11/30-2017/2/28  US$562 (+ 8% Active Fee)
Regular  2017/03/01-2017/07/31  US$630 (+ 8% Active Fee)
Late  2017/08/01-2017/09/15  US$660 (+ 8% Active Fee)
Relay Early Bird  2016/11/30-2017/2/28  US$612 (+ 8% Active Fee)
Regular  2017/03/01-2017/07/31  US$780 (+ 8% Active Fee)
Late  2017/08/01-2017/09/15  US$840 (+ 8% Active Fee)

こちらがアイアンマン台湾のエントリーフィーです。レイトになるともう10万近いです。やばいです。

この大会で目指さないといけないのはエイジ別の上位を目指すのですがざっくり30番くらい目指せればなんとかなるのではないかな~と思っているのですが実際にチェックしてみます。

順位 SWIM BIKE RUN TOTAL
10 01:01:36 05:01:40 03:36:27 09:45:29
20 01:08:13 05:01:54 03:53:38 10:12:01
30 01:15:26 05:13:36 04:03:37 10:38:09
40 01:14:06 05:38:33 04:03:37 11:05:42

こうしてみるとバイクが距離と競技時間のわりに大差がつきにくいですね。

 

【スイムについて】

10位の方で1000mあたり16分12秒。1500mで24分18秒。これは今の僕でも10月の僕でも戦える要素がないかもしれないです。30位の方ですら1000m19分51秒。1500mで29分台ですね。

いまの僕ではそんなに速く泳げない。だいぶポジティブに見ても80分はかかります。5分ほど差がつきますね。ネガティブに考えて15分ほどです。

【バイクについて】

180kmはさすがに経験がないのですが10位の方で平均35.87kmです。実際に漕ぎなれないとこの速度で180kmを漕ぎ切るのは相当鍛錬しないと難しいです。自分がホノトラでロードで漕いでいたタイムよりも速いのでその4倍以上こなすわけですから、技術的なものも含めて改善が必要ですね。せめて5時間30分で行くにしても32~33kmをキープしないといけませんから、乗り慣れないと絶対に苦しくなると思います。

【ランについて】

多分3時間切れるように走ってこれるとおもうんです。けどこの試練はそんなにたやすいものではと思うので、想定をした練習をどこかで必ず実施しないといけませんね。

 

まあわかりやすく。この場で大きなウエイトを占めているのはバイクです。

スイムは外してもターゲットタイムで考えれば10分遅れるくらいだと思うのでランでも十分に挽回が可能です。バイクは35km/hで漕ぎ続ける経験はないし、出せるスピードですが距離に対して経験がなさすぎます。これはノンストップで焦げる場所でひたすら我慢する練習しないといけないでしょうね。これだけのために150kmくらいの自転車レースに参加しても損はないと思います。

とにかくまずはエントリーからですね。