ホノルルトライアスロンの手配について

ホノルルトライアスロンへ行くための手配について

①ちゃんと大会エントリーする

≫≫≫ホノルルトライアスロン公式ページはコチラ≪≪≪

エントリーにはローソンのイベントエントリーサイト「ロッピー」にまず登録しないといけません。エントリーの際にポンタカードがあると割と便利なんですが、もし登録などしてないと登録が本当に大変です。

また、私は職務上代行エントリーするのですが、エントリーを一つのアドレスで管理できないことや、同じクレジットカードで同じ大会を複数エントリーできないなど、代行エントリー殺しなセッティングが多数あり、年間通してこの代行エントリーが最も僕は嫌いですw

注意点ですが、大会サイドのミスなどで名前が登録されない事故がある場合に「パスポートと同一の名前」でエントリーやサイト登録しないと証明できなくて現地払いになる可能性があります。事前にエントリーしたら2重エントリーで無駄にお金が出てしまうかもしれないのでご注意くださいね。

②アイテムを買いそろえて士気を上げる

≫≫≫購入備品の参考はコチラ≪≪≪

③フライト手配

自転車を現地レンタルではなく、国内レンタルもしくは購入で持参する方は、自転車の輸送サービス(1台無料)となっています。ただ注意点がありますよ!

  1. チケットを確保する
  2. JALサービスで自転車輸送無料登録をする(期間限定)
  3. 空港までの運搬方法を選択する

ここまでの手配をしなければなりません。

③-3に絡む情報ですが、

④輸送のための梱包を行う

これが最大の難所になります。バイクを簡易解体して箱詰めしないといけませんからね。必要な工具も増えるし、外した手順や備品の位置を把握しないと現地で元に戻せないなんてことも起きかねます。

「国内レンタルの場合」

これはさすがに借りる業者が勝手にやってくれます。けど現地で結局のところ自分でするか、誰かにしてもらわないといけません。ツアーではなく自己手配でかつ組み上げ練習してないなら国内レンタルはあきらめてください。

ツアー参加の場合はメカニックさんがフォローしてくれるはずなんで心配はないでしょう。簡易的な組み上げはできても大きなトラブルになる場合もなくはないです。不安な方はやはりツアーで参加されることをオススメします。

「MYバイク持参の場合」

自主購入して組み上げできない!という人。実は意外といるんでびっくりします。買うことや速いことに関心あっても組み上げて工夫してというのに関心がない方は結構いるんですよね。

まずは梱包する箱を買わないといけません。

ちなみに私が使っているのはエイカーのバイクポーター

この中にバイクにまつわるもの全般とウエットスーツやエネルギーなどフライトと関係ないものはこちらに詰めています。

付属の商品で、袋とかキャスターとかあるので運搬を楽にしたい場合はご用意されたほうが楽です。

中にはお手製段ボールとか、ポータブルタイプの方がいますが、輸送中に中が破損する原因を作るのであまりオススメしないです。

「空港までの輸送方法」

ABC便を使う

ABC便というものがあり、電話で直接手配する感じです。

電話で手配したほうが確実です。回収日の2~3日前には少なくとも依頼しましょう。それほどレスポンスよくないの当日だとたぶん回収困難になります。

あとは最寄りの空港のABC便の預り所で受け取りチェックイン時に預けます。

価格は3000円に消費税でした。※吉祥寺→羽田

空港行ワゴンタクシーを使う

ワゴンタクシーならバイク2台+お荷物くらいなら余裕で入ります。当日でも対応可能だし、事前準備にゆとりができ、かつ実は2人で割ればかかる労力と時間を考えればABC便よりお手頃に感じるかもしれません。

参考はコチラ

リムジンバスを使う

この場合は結局、リムジンバスが出てるところまでバイクをもっていかないと話になりませんが、手段としては最も安いです。ただ、道中の困難を考えると僕はオススメしません。僕は一回目はこの手法でしたが2度とやりたくないです。

⑤ホテルの手配

ホノトラ会場は「アラモアナビーチ」に近いのでワイキキの動物園側のホテルをとると大変不便です。会場受付、当日の開催場所もアラモアナなんで、アラモアナ方面でホテルを確保するといいです。

ただ、注意なんですが。大体のホテルは「自転車の持ち込みはNGです」

公式的にはダメとするところがあり、代表的なのは「アラモアナホテル」です。僕が1回目に確認したらダメと言われました。まあ、みなさん当日バリバリ持ち込んでましたけど。

あとAirBなどで取得した場合も注意です。オーナーに確認をしたほうがいいです。コンドミニアムの管理者が厳格に禁止している場合があるので。

ワイキキプリンスホテルはオフィシャルホテルで持ち込みが公認で、たくさんの方が利用しています。ワイキキとしてグレード・料金もお手頃くらいなんで何もわからないし不安という方は、プリンスでOKだと思います。

ちなみに私は一回目は「マイレスカイコート」に泊まりました。格安旅行に慣れた人ならご存知の格安ホテルですね。バイクの持ち込みは特に文句言われませんでした。寝て起きてだけならこの程度でも十分です。

⑥パスポートとESTA登録

海外旅行行くのにパスポート用意しないなんてバカなことはしないでくださいね^^

ESTAは渡航日の3日前を目安に行うのが理想です。最近厳しくなったのか項目が多く結構時間がかかります。渡航日ギリギリにならないように早めにエントリーしてくださいね!

以上となります!

これだけはしっかりとおこなってくださいね^^