ホノルルトライアスロンをレンタルアイテムで戦う方法

ハワイだからトライアスロンやってみたい

そんな動機でスタートする方が多く、いつまで続くかわからない趣味に何十万もかけて備品を用意するのが嫌だな~

そうお考えの方はレンタルで準備することも可能ですよ!

【レンタルバイクを手配する】

レンタルバイクは実は現地でスポナビハワイというサイトからレンタル申し込み可能です。

≫≫≫スポナビハワイのロードバイク貸出ページ≪≪≪

エントリーが開始になったら結構すぐになくなります。。。特に1泊2日のアルミ製の安いものからごっそりと。とくにMサイズとLサイズは男性需要でバシバシなくなります。

1台借りて190ドル、約30000円ほどですが…

国内から自走すること考えればすごく楽ですよね。デメリットはもちろんあります。一応それをまとめます。

■メリット
  • 現地で回収して終わったらすぐその場で返せる手軽さ
  • 走るだけなら何も持参しなくていい(バイクメットと修理キット装備)
  • メンテとサドル調整もしてくれる(はず)
■デメリット
  • 国内での練習ができない
  • スピードメーターがないので走行中が適当になる
  • ビンディングペダルとシューズを持参しないと普通のペダルになる
  • ヘルメットとか微妙にサイズが合わないものがある
  • 壊した盗まれたときの保証があるので注意

また、大量に申し込んで途中でキャンセル傾向があり、たまにサイト確認すると空きが出る場合があります。キャンセル待ちは受け付けていないので、随時確認をお勧めします。

という感じです。国内で乗り慣れた人からすればちょっとストレスに感じます。ビンディングとメーターにこだわる方は持参することをお勧めします。

現地手配が不可能で国内手配を検討される方は対応してくれるバイクショップに話をしてみましょう。買う気もないし、関係性もないとなるとそれだけで貸してくれない場合もあるので注意が必要です。

ご案内したいのですが、国内レンタルについてはご自身で確認をお願いします。

【レンタルウエットについて】

国内でも大会に向けてウエットをレンタルしている業者もあります

≫≫≫ネットで確認したらコチラがありました≪≪≪

サイズが合わないと胸が圧迫されて呼吸がしにくくなったり、そもそも入らないという事態も起きかねないです。できれば事前に着用し、サイズを確認してから大会に持参することをお勧めします。

ほか、トライアスロン専門の業者などでも貸出があるので相談してみるといいです!

ウエットは当日あればいいのでレンタルはありです。買うと3万はしますからね。特に海のアクティビティーをする予定がない人からするとかさばりますから。練習も基本はプールになるしね。

【レンタルシューズについて】

基本的にはないので買うのがベストです。ここまでレンタルにしちゃうともはや国内で練習する気がないといわれても仕方がないですよね。。。できれば基礎体力の向上を考慮して購入をお勧めします。

レンタルできるかどうかというと、試験的に新しいシューズを1週間無料レンタル!とかたまーにやってます。あまり期待しないほうがいいです。

 

各種目でもっともコストがかかるものでレンタルするのは一応可能です。

バイクに至っては購入コストを考えれば最低スペックでも5分の1くらいで済みます。でも、結局借りるってことは、過程を意識しないで練習不足を招き、当日辛い想いをするだけでお勧めしませんし、ゴールの先に自分の変化を感じてほしいと思っているので他力になりすぎないようにご注意ください。